📈 東京オフィス賃料、急上昇! “立地と設備”が新たな人材戦略に

日経新聞によると、東京のオフィス市場で
「好立地・高品質ビル」の争奪戦が本格化している。
この1年で都心主要エリアの賃料指数は約1割上昇。

背景にあるのは、人材獲得競争の激化だ。
優秀な人材を確保するためには
「給与」だけでなく、
立地の良さ・快適なオフィス環境も
重要な要素になっている。

たとえば――

アマゾンは麻布台ヒルズへ

ホンダは東京駅近くの八重洲へ

クラシエはJR高輪ゲートウェイ周辺へ

と、次々と新拠点へ移転。
こうしたエリアでは「空室が枯渇」し、
優良物件の取り合いが起きているという。

オフィス街の代表格・丸の内~大手町、八重洲~日本橋では、
企業の“顔”となるオフィスづくりが進み、
三菱地所や三井不動産といった
大手デベロッパーの収益も拡大基調にある。

社員が誇りを持って働ける「ステータスオフィス」が、
いま最も熱い投資テーマのひとつになりつつある。

📍働く人が“自慢できるオフィス”こそ、
企業ブランドの新たな象徴。




この記事へのコメント

2025年11月06日 21:20
(# ̄  ̄)σ・・・Nice‼です♪
2025年11月06日 22:11
「ステータスオフィス」が人材獲得の重要な要素になるとは、時代の変化を感じます。
麻布台ヒルズや八重洲など、企業の移転先がまさにホットスポット。働く環境の質が企業ブランドを左右する時代なんですね。