物流REITに、ようやく“見直し買い”の流れが出てきました。
日経新聞によると、
物流施設はしばらく供給が
増えすぎて逆風が続いていましたが、
ここにきて新規供給が減少 → 需要超過へ転じる見方が広まり、
投資家が戻り始めているとのことです。
■ 地銀が本格的に買い始めたのが転換点
オフィス系・ホテル系が回復していた中、
物流系は出遅れていました。
しかし、主要な投資主体である地方銀行が
買い姿勢を強めているのは大きな変化。
金利の先行きが落ち着きつつある局面でもあり、
**安定収益型の物流REITは
“割安放置の優良資産”**として再評価が進んでいます。
■ 割安状態からの反転が始まる可能性
物流REITは利回りが高く、賃料も底堅い。
そのため、
「下がりきるところまで下がって、あとは上昇を待つだけ」
という投資家心理も強まっています。
実際、私が保有している
三菱地所物流リート(MEL)も回復基調。
あと少しで含み益に届きます。
■ 長期保有できた理由は“利回りの強さ”
含み損を抱えても持ち続けられたのは、
利回り4.41%という安定収益の安心感があったからこそ。
物流REITは賃料の安定性に加え、
ネット通販拡大など長期的な需要も期待されるため、
高配当を享受しながら回復を待つ
“耐える投資”がしやすいのが強みです。
■ 結論:これからの物流REITは再評価フェーズへ
✔ 供給減 → 需給改善
✔ 地銀が買いに回る
✔ 割安状態からの戻り期待
✔ 高利回りで保有しやすい
これらが揃った今、物流REITは引き続き注目領域。
保有中の三菱地所物流リートも、
今後の上昇余地は十分ありそうです。
物流施設はしばらく供給が
増えすぎて逆風が続いていましたが、
ここにきて新規供給が減少 → 需要超過へ転じる見方が広まり、
投資家が戻り始めているとのことです。
■ 地銀が本格的に買い始めたのが転換点
オフィス系・ホテル系が回復していた中、
物流系は出遅れていました。
しかし、主要な投資主体である地方銀行が
買い姿勢を強めているのは大きな変化。
金利の先行きが落ち着きつつある局面でもあり、
**安定収益型の物流REITは
“割安放置の優良資産”**として再評価が進んでいます。
■ 割安状態からの反転が始まる可能性
物流REITは利回りが高く、賃料も底堅い。
そのため、
「下がりきるところまで下がって、あとは上昇を待つだけ」
という投資家心理も強まっています。
実際、私が保有している
三菱地所物流リート(MEL)も回復基調。
あと少しで含み益に届きます。
■ 長期保有できた理由は“利回りの強さ”
含み損を抱えても持ち続けられたのは、
利回り4.41%という安定収益の安心感があったからこそ。
物流REITは賃料の安定性に加え、
ネット通販拡大など長期的な需要も期待されるため、
高配当を享受しながら回復を待つ
“耐える投資”がしやすいのが強みです。
■ 結論:これからの物流REITは再評価フェーズへ
✔ 供給減 → 需給改善
✔ 地銀が買いに回る
✔ 割安状態からの戻り期待
✔ 高利回りで保有しやすい
これらが揃った今、物流REITは引き続き注目領域。
保有中の三菱地所物流リートも、
今後の上昇余地は十分ありそうです。
この記事へのコメント
MELの回復も嬉しい兆しですね。