■新興国 国債発行が過去最高水準へ

日経新聞によると、
2025年の新興国国債発行額は約37兆円
2020年のピークを上回る見通し。

背景には
・財政出動
・償還需要の増大
・世界の投資マネーが米国以外へ分散
などが挙げられ、高格付け国を
中心に買いが集まる状況です。

■ 新興国の投資魅力が向上

✓ 財政赤字の改善
✓ インフラ投資の継続
→ 財政への信頼性が強まりつつある

その結果、新興国債券は
「高利回り × 安定性向上」
という好条件になってきています。

■ 実際に投資する際の一例(私の保有銘柄)

📌 上場インデックスファンド新興国債券(1566)
・利回り:4.82%
・奇数月決算 → 年6回分配金
・分散投資でリスク低減

→ 高配当を受けつつ成長を取り込む手段として有効です。

金利低下局面が世界的に進めば、
債券価格の上昇余地も期待。

新興国債券は今、
攻守のバランスが整った投資対象になりつつありますね。📈🌍



この記事へのコメント

2025年11月28日 19:59
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
2025年11月28日 21:52
「高利回り × 安定性向上」という言葉に、投資の可能性を感じます。
金利低下局面での価格上昇の期待も、さらに魅力的ですね