【野村の資産運用一任サービスに“未公開資産”が登場】

日経新聞の記事より。

野村証券は12月から、
個人向けの資産運用一任サービスに日本で初めて
「プライベートアセット(未公開資産)」を
組み込むと発表。

プライベートアセットとは…
・非上場企業の株式
・データセンター
・天然ガスのパイプライン
・インフラ、不動産 など

公開市場で売買される株式と比べて、
相場変動の影響を受けにくく、
米国では人気上昇中。

ただしデメリットとして、
・公開情報が少ない
・換金性が低い(すぐ売れない)
という点がある。

今回の対象は富裕層の投資一任口座。
安定性や長期リターンを狙える一方、
流動性リスクを許容できる
"余裕ある資産層向け"のメニューといえる。

富裕層がより高度な資産分散を求める流れが
いよいよ日本にも来た、という印象です。


この記事へのコメント

2025年12月04日 21:50
野村証券の資産運用一任サービスにプライベートアセットが加わるとは、まさに投資の新境地を開く取り組みです。
流動性リスクは確かに魅力を損なう要因ですが、相場の変動に強いのは大きな魅力です。日本でも富裕層を中心に資産分散が進む中、今後の展開が楽しみですね。