📈 個人向け国債、販売3割増 18年ぶりの高水準に

日経新聞によると、
2025年の個人向け国債の販売額は5兆2,803億円。
前年から約3割増と、大きく伸びました。

背景にあるのは、はっきりとした
👉 金利上昇。

💰「預金よりマシ」という現実的選択

定期預金よりも金利が高く、
元本割れリスクが極めて低い。

そのため、
🔄 預金の一部を国債に置き換える動き
が広がっています。

ただし注意点も。

⚠️ 実質金利はマイナス

個人向け国債の利率は、
物価上昇率(インフレ)を下回っており、
実質ではマイナス。

「安全だけど、増えるわけではない」
という立ち位置は理解が必要です。

🏦 日銀は0.75%へ利上げ

日銀は政策金利を0.75%へ引き上げ。
金利が上がれば、
➡ 国債の利回りも上昇します。

ここで注目されるのが👇

⭐ 恩恵を受けるのは「変動10年」

金利上昇局面で有利なのは
✅ 個人向け国債・変動10年

金利が上がれば、
受取利息も自動的に上がります。

🔥 インフレを上回りたいなら?

「実質で資産を増やしたい」
そう考えるなら選択肢は一つ。

👉 物価連動国債

インフレ率に連動するため、
インフレに負けないパフォーマンスを狙えます。

✍️ まとめ

・安全性重視 → 個人向け国債
・金利上昇期待 → 変動10年
・インフレ対策 → 物価連動国債

預金一択の時代は、すでに終わりつつあります。




マンガと図解でよくわかる 最高の米国債投資術 - 頼藤 太希, 高山 一恵
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この記事へのコメント

2025年12月13日 19:54
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪
2025年12月13日 22:18
安全性と実質リターンのバランス、変動10年や物価連動国債の選択肢が鮮明で、投資の視野が広がりました。