三菱商事、CO₂を資源に変える──自動車部品で実用化へ

日経新聞によると、二酸化炭素(CO₂)を
素材として活用する動きが本格化しています。
三菱商事は出資先の米企業などと連携し、
CO₂などを原料にしたプラスチックを開発。
この素材がフォルクスワーゲンの
自動車部品として実際に採用されました。

ポイント

• CO₂=排出物 → 資源という発想転換

• カーボンリサイクルが研究段階から実用段階へ

• 自動車メーカーの脱炭素対応と合致

投資・産業視点

• 規制強化が進む中、環境対応技術は競争力そのもの

• 商社は「モノを売る」だけでなく、技術×資本×需要をつなぐ役割を発揮

• EV・脱炭素の流れで、素材革命は長期テーマ


CO₂を「減らす」だけでなく「使う」時代へ。
三菱商事のような総合商社は、
脱炭素社会のインフラ企業として
存在感を高めていきそうです。

株主なので注目しています。








この記事へのコメント

2026年01月07日 21:46
CO₂を「減らす」から「使う」へという発想転換、まさに時代の転換点ですね。
三菱商事が技術・資本・需要をつなぐ役割を果たし、VWでの実用化まで実現したのは素晴らしいです。
2026年01月07日 22:27
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪