iシェアーズ グローバル テック ETF(IXN)を新NISAで購入

新NISAで
iシェアーズ・グローバル・テック ETF(IXN)を購入しました。

IXNは、
S&P Global 1200 情報技術指数に連動し、
世界中のテクノロジー企業に分散投資するETFです。

VGTからIXNへ乗り換えた理由

昨年売却した
バンガード 米国情報技術セクターETF(VGT)の代替として購入。

VGT:米国のIT銘柄に集中投資

IXN:米国を中心に、欧州・アジアなどグローバルITに投資

👉 違いは
「米国一国に賭けるか」
「世界のIT全体に賭けるか」

投資判断の軸

IT分野が今後も成長し続けるのはほぼ確実

ただし

米国一強が永続するかは不透明

次の成長国を正確に当てるのは難しい

そう考えるなら、
最初から世界全体に分散するIXNは合理的な選択。

まとめ

✔ IT成長には賭けたい
✔ どの国が勝つかは分からない
✔ 新NISAで長期保有する

この条件なら、バンガード 米国情報技術セクターETF(VGT)より
若干 経費率は高くても
iシェアーズ グローバル テック ETF(IXN)は
無難かつ堅実な選択だと考えます。

新NISAは「長く持てる」ことが最大の武器。
世界のIT成長を、まとめて取りに行きます。


この記事へのコメント

2026年01月10日 21:52
世界のIT成長を丸ごと掴みにいくという視点がとても腑に落ちました。
VGTからIXNへの乗り換え理由も明快で、投資方針の一貫性が伝わってきます。
2026年01月10日 22:22
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪